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ブルキナファソ産ごまの種子及びその加工品(ごまの種子を30%以上含有するものに限る)の検査命令の実施について(検疫所情報)穀類・豆類・種実類

2017.05.29

厚生労働省は、輸入時のモニタリング検査の結果、ブルキナファソ産生鮮ごまの種子から基準値を超えるアフラトキシンが検出されたと発表した。
この結果を受け、ブルキナファソ産ごまの種子及びその加工品(ごまの種子を30%以上含有するものに限る)の総アフラトキシン(アフラトキシンB1、B2、G1及びG2の総和)に対して検査命令を実施すると通知した。(平成29年5月29日)

◆アフラトキシン(発がん性を有するカビ毒の一種)
・基準値:10μg/kg
 ※総アフラトキシン(アフラトキシンB1、B2、G1及びG2の総和)として

▶厚生労働省通知資料 

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【納期】至急対応4日~
【価格】19,000円(税別)
再検査が必要となった場合は、プラス2営業日をお願いしております。予めご了承ください。
至急料金は頂きません。通常料金での対応とさせて頂きます。

 

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